雑誌『史朋』

『史朋』とは?

『史朋』は、北海道大学東洋史談話会が年に一回発行している東洋史研究雑誌です。東洋史談話会の会員に向けて配布しています。

最新号について

史朋 第50号(三木聰先生退休記念号) 2018年3月発行

※『史朋』は第50号をもって一旦休刊となりました。

論文

  • 内田 昌功「西晋五胡十六国期の長安」
  • 津田 資久「許嵩『建康実録』の撰述と望気者の予言」
  • 松下 憲一「隋の煬帝はなぜヨウダイと読むのか」
  • 小林 晃 「南宋寧宗朝後期における史彌遠政権の変質過程―対外危機下の強権政治―
  • 城地 孝 「『武経射学正宗』の日本伝来・翻訳・流布をめぐって
  • 宮崎 聖明「明末広東における「書辦」について―『盟水斎存牘』よりみる非正規胥吏―

特別寄稿

  • 三木 聰・四宮 宏貴「『史朋』創刊の頃」

三木聰先生略歴

三木聰先生業績一覧

『史朋』総目録(第1号〜第50号)

彙報

購入について

『史朋』のバックナンバーの購入については、1号~21号までは各1000円、22号以降は各1500円となっています。また、在庫が無い場合はコピー本になる可能性もあります。
購入希望の方は、下記の連絡先までご連絡ください。また、新たに定期購読を希望する場合は、東洋史談話会に入会するという形になります。ご了承ください。

連絡先

〒060-0810
札幌市北区北十条西七丁目
北海道大学文学部東洋史研究室
電話/FAX :011-706-4072
メール:toyoshi@let.hokudai.ac.jp

『史朋』掲載原稿募集要項

資格

本会の会員であること。
投稿原稿は、いずれも日本語に限る。

投稿受付原稿の種類と長さ

論文(400字詰原稿用紙80枚以内)
研究ノート(400字詰原稿用紙80枚以内)
学会動向(400字詰原稿用紙50枚程度)
書評と紹介(400字詰原稿用紙20枚程度)
なお、論文・研究ノート・学会動向には必ず和文要旨(800字程度)をつけること。

審査等について

投稿原稿は編集部が審査し、結果を本人宛に通知します。採用が決定した場合には、フロッピーディスク等のデジタルデータを提出していただきます。

締め切り

8月末日必着

原稿の郵送先

〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西7丁目
北海道大学文学部内 東洋史談話会
にお願いします。